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レーシック体験談

事前検査

事前検査は必ず受けなければいけません。

事前検査でレーシックを受けることが出来るか、出来ないかが判断されますし、医院がどういう雰囲気なのかも解ると思います。10人に1人はレーシックを受けることが出来ないと言われています。

natural vision 高輪クリニックでは、無料説明会で簡易検査をおこなってレーシックを受けることが出来るか判断できるそうです。

最近では無理にレーシックを受けさせようという感じのクリニックが減って来ていますので、事前検査に行ってレーシックを受けることが出来るかどうかをまず調べてもらうのもいいかもしれません。それからどの術式にするかをもっと悩んでもいいと思いますし、もう『コレ』を受けるんだ!って決めていればその場で手術予約をしても構わないと思います。または、「事前検査の予約と手術日の予約を一緒にしてばどうですか?」と聞くクリニックもあります。遠方からの来院だと一緒に予約を取らないと何回も遠くから来院しないといけなくなったりしますので、受けると決めていれば予約を取るのも手ではないかと思います。ただし、予約を取っても適応検査で不適応となって受けられなかった方はレポーターの方の中にもいます。2週間点眼して、2週間後にもう一度検査を受けて下さいと言われたレポーターの方もいます。ぱっと適応になれば受けることは可能ですが、適応にならない方もいるということを忘れないでください。

事前検査の流れ

各クリニックによってちょっと違うと思われますが、大体の流れを掴めばよいかと思います。
 
事前 : 完全予約制となっているクリニックがほとんどなので電話かインターネットで予約。
 
 
 
1. 受付・問診票の記入
眼の自覚症状、コンタクトレンズ、メガネの使用歴、服用材の有無、今までにかかった病気などの記入。
 
 
 
2. 適応検査
レーシックに適応するかどうか、さらにその方に合った手術方法を導き出すための検査です。
   ・角膜形状解析
   ・角膜内皮細胞数の測定
   ・屈折度数の測定(近視や乱視、遠視の度数を器械で測定)
   ・角膜径の検査
   ・眼圧の測定(目の固さを器械で測定)
   ・視力検査(遠方・近方)
   ・利き目の検査
   ・高次収差の測定(近視・乱視・遠視以外の微妙なピントのズレを機械で測定)
   ・瞳孔径測定
   ・角膜厚測定(角膜の厚さを超音波で測定)
 
 
 
3. 散瞳剤の点眼
眼底検査(網膜など)と、調節力を取り除いた状態の近視や乱視、遠視の度数を測定するため、瞳孔を大きく広げる目薬を点眼します。
 
 
 
4. カウンセリング
散瞳剤が効くまでの15〜30分の間に、手術についての詳しい説明を聴きます。
   ・眼の構造について(近視・乱視・遠視とはどういったものか。老視とは何かなど)
   ・近視や乱視、遠視が治る原理(どんな手術方法によって屈折異常が矯正できるのかなど)
   ・手術の手順
   ・手術での合併症
   ・手術の注意事項(手術前に注意していただくこと)
 
 
 
5. 検査
調節力を取り除いた状態の屈折度数を測定します。
 
 
 
6. 診察
医師による診察です。不安に思っていることなど、どんどん質問しましょう。
   ・眼底検査
   ・医師による手術の詳細な説明(予測される手術後の結果、術中に起こり得る合併症など)
   ・手術の適否
 

事前検査料金について

無料のクリニックが結構多いのですが、料金がかかるクリニックもあり、値段もバラバラです。
品川近視クリニック
無料 
神奈川クリニック
無料 
SBC近視レーザークリニック
無料 
神戸クリニック
無料 
東京レーシックセンター
無料 
銀座スポーツクリニック眼科
無料 
レイ眼科クリニック
無料 
natural vision 高輪クリニック
手術代に含む 
錦糸眼科
1,000円 
眼科松原クリニック
2,500円 
井上眼科病院レーシックセンター
3,000円 
杉田眼科
5,000円 
セントラルアイクリニック
30,000円 
 
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