Lasik あなたも裸眼生活を楽しみませんか?
レーシック体験談

Lasek

Lasekとは、角膜上皮をアルコールに浸して柔らかくして剥がして、ごく薄いフラップを作る術式です。基本的にはEpi-Lasikとフラップの作り方以外は同じといえます。

角膜は5層構造で成り立っていますが、一番外側は角膜上皮(厚さ約50-60マイクロメートル)と呼ばれます。この角膜上皮の部分に薄いフラップを作ります。Epi-Lasikでは取り除きますが、Lasekでは元に戻します。最終的には角膜上皮は新陳代謝により新しく生まれ変わるため、フラップは最終的には無くなります。角膜上皮が再生する時(術後1-4日)に痛みを伴うことがあります。

Lasekは、LasikやIntra Lasikよりも角膜の切除量が少なく済むため、角膜の厚さの適応範囲が広がったため、角膜の厚さが足りなくてLasik、Intra Lasikを受けられなかった方、強度近視、強度乱視の方でも受けることが出来ます。また、角膜上皮を再生させますので、完全に角膜が元通りになるため眼に衝撃が加わる格闘技(ボクシング、空手、柔道、ラグビー、アメフトなど。)をする方でも受けられます。

 

ラーセック

 

メリット
・強度近視・乱視でも受けることが可能
・角膜の厚さが足りなくてLasik、Intra Lasikを受けることが出来なかった人でも受けることが可能
・格闘技をする人でも受けられる
デメリット
・視力回復までに時間がかかる
・通常のLasik、Intra Lasikよりも多少高い
・ボーマン膜が失われる
 
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