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レーシック体験談

品川近視クリニック体験談

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品川近視クリニック体験談05
動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
レーシックを受けようと思った動機

私は今37歳の母であり、主婦であり会社員。
子育ても一段落してふと自分の姿を見たら、「どこのおばさん?!」と思うほどひどかった。
髪はボサボサでひとつにまとめて、ろくに化粧もせず、分厚いメガネをかけて
肌はぶつぶつのザラザラ、ぶくぶく太って...。
確かに会社の人からも「女を捨ててるよね」と言われたこともある。
けど、『だから、どうした!』と開き直り見ないふりをしてきた。

『これじゃあいけない!』と決心し、1年前からダイエットを開始!
メイクもきちんとするようになり、ファッションも研究してきた。
メガネもコンタクトにして。
努力のかいあって、「まるで別人みたい。すごく綺麗になった。」と言われるようになった。
ここで問題がひとつ。
コンタクトが目にあわない!
視力の問題もあって、ハードコンタクトなのだが、すぐに目が充血し、痛くてだんだんつらくなってくる。
夕方になると特にひどくて、帰り道の車の中でとることもしばしば。

そんなわけで、多少お金はかかるものの、レーシックを受けてみることにした。

思いついたらすぐに実行したい私はさっそく電話して予約。
そのあとでいろいろ調べたら、老眼?手術?痛い?検査?受けられない?
など不安なことがいっぱい。
特に私は山形県在住なので、東京に何度も出てくるのも大変!
「これで手術が出来なかったらどうしよう」などと思いつつも
「その時はその時だ!」と腹をくくりつつ、向かうことにする。

・メガネ暦 25年          ・コンタクト暦 半年
品川近視クリニックを選んだ理由
駅から近く初心者でもわかりやすいだろうと思って品川近視クリニックを選んだ。
事前検査

いよいよ待ちに待った日がやってきた。
目指すは、銀座の品川近視クリニック、最高級の品川エディションだ。
駅から近く初心者でもわかりやすいだろうと思ってここを選んだ。
中学の時からメガネをして25年近く、コンタクト半年にて挫折。
いきついた所がここだった。

事前検査日、まずは山形を脱出し、新幹線にて銀座まで。
「最初は15階の受け付けに来てください」とのことなので15階まで。
その前に入り口を探すのに苦労した。
なにせこっちは田舎者、右も左もわからない。
やっとこ柱に「品川近視クリニック」と貼り付けてあった。

品川近視クリニックの看板

(おーここなのか)と思いビルの中へ。
しかし、エレベーターに乗ろうと思ったが、15階がない。
あれ?っと外に出て確認。やっぱり低い。
道路をはさんで隣は高いしそれらしい。
けど、看板はここなのに...と首をかしげ隣へ。
中に入るとビルの説明があり、13階から15階に品川近視クリニックがあった。
もうちょっと初心者にわかりやすくしてくれればいいのにと、心の中で文句を言いつつ受け付けに行った。

受付嬢もいっぱいいたが、中で待ってる人の多いこと。
老若男女問わず、ざっと50人くらい?
うわーこれ全部事前検査?などど思いつつ、眺めの良い窓ぎわへ。

品川近視クリニック15F

5分くらいして呼ばれ、中へ。
中にもすごい人!検査する人にされる人に。
検査はまるで流れ作業のようにどんどん進んでいった。
担当も替わっていったが、どの人もみな親切だった。
内容はたぶんパンフレットに書いてあるとおりだと思う。
あまりに早すぎて、記憶にない、というのが正直なところ。
1時間くらい検査して、瞳を広げる薬を入れられ、しばらくお持ちくださいと言われ待合室へ。
やれやれと思い、持って来た小説を暇つぶしに読み始めた。
が、見えない!
だんだん字がぼやけてくる。目の前にもってきて、やっと読めるくらい。
あまりにも疲れるので、やめてしまった。
そうか老眼ってあんな感じなのかなあ。
しかしやることがない。
早く順番がこないかな?と待つこと20分くらい。
やっと順番が来て、検査し、いざ先生の問診へ。
問診待合室に来てみるとすごい人だかり。
正面には、「待ち時間30分」と書いてある。

品川近視クリニック15F

まあ、連休だししょうがないかと、うとうとしてると名前を呼ばれた。
えっ、もうそんな時間?といくと
「追加検査があります」ともう一度検査室へ。
ここで心臓がドキンとした。
まさか、レーシックを受けられない!?
ここまでやって来て?こんなに決心をして来たのに?
そういえば10人に一人は受けられないって聞いていた!
心配し出すととまらなくなった。
検査員さんに「もしかして、レーシックできないんですか?」
「何か問題ありますか?」
などと質問せめにしてしまった。
「私からはなんとも言えないです。先生が総合的に判断しますので」
と言われるとなんとも心もとない気持ちになった。
ふたたび待合室に行くと正面には「待ち時間60分」とあった。
一度疑ってしまうと、とめようがなく気持ちはあせるが、時間は進まず...。
やっと自分の名前が呼ばれた時には、目も見えず、足元もふらついていた。
先生が自分の自己紹介をし、カルテを見始めると
心臓の音が聞こえるかと思うくらい。
先生が「ん〜」なんて言おうものなら、その場から逃げたくなった。
「よし、大丈夫ですね」
の声を聞いた時にはあまりにも安心して、お腹が鳴った。
視力は右0.02 左0.05 乱視は両方共-2.50だった。

なにかと心配した事前検査だったが、やっと無事に終わった。
受付に行って明日は14階に来てくださいと言われ、
今日の宿泊地友達の家に向かった。
しかし、瞳を広げる薬がきれず、目はショボショボするし、
手元は見えなくてメールは打てないし、で苦労した。
4時間くらいはその状態だった。

なにはともあれ、明日は本番!
ちゃんと何事もなくうけられますように!!!

手術
2008.10.12 品川近視クリニック 銀座医院にて(検査から1日後)

いよいよ手術当日。
昨日は多少の不安をまぎらわすために少々?飲んでしまった。
友達の家を早めに出て、有楽町駅に着き、予約時間の3時40分まで銀座をうろうろしながら過ごす。
いや、しかし、人の多いこと!
山形ではこんなに人が集まるのは見たことがないかも・・・。

14階で受付をすると、すぐにまた検査に入った。
待合室で待ち、先に会計をする。
紹介者割引で17万3千円プラス診断書料が9千円。
なかなか痛い金額だが、これで視力が良くなるのなら、安いものかもしれない。
ちなみに生命保険から、10万入るので、助かる。
さらに遠方料金1万が入る予定。

6人くらい名前が呼ばれて、手術後の注意事項を聞き集団で13階へ。
荷物とメガネをロッカーに入れ、順番に先生の診察を待つ。
ここでも適用不可能なんて言われたらどうしようなどと心配してしまう。
「多少ドライアイのようですが、大丈夫ですよ」と言ってもらいほっとする。
帽子をかぶり、一人づつ呼ばれ目薬をさしてもらい、手術室へ。
「げげ、待っている人が一人しかいない!すぐだ!!」と緊張が最高潮になった。
中に入るとりっぱな手術室。
台に寝かされ、先生が名乗るが覚えていない。
点を見ていてくださいと言われそのとおりにしようと頑張る。
なにしろ目なので、いくら怖いからといって閉じるわけにいかない。
ふんばっているうちに右目が終わり、あっというまに左目も終わった。
痛みは全然なかった。
「レーザーの部屋に行きます」と手を引いて連れて行ってくれたが、
怖くて目があけられない。たぶんぼんやりとしていたと思う。
ソファに座り、順番を待つ。ずっとそばについていてくれた。
レーザーは良く覚えている。
台に寝かされ、まつげを固定され、緑の点を見てといわれ、そのとおりにした。
最初はっきりと見えていた点が何かめくられて、見えなくなり、
レーザーがあてられた。「あと21秒です」の声も聞こえた。
焦げるにおいもした。「これがレーザーを当ててるにおいか」と
思っているうちに完了。左目もあっというまだった。
再び手を引かれ、回復室へ。いすがたくさんならんでいる大きな部屋だった。
「寒くないですか?」と言われ見栄をはって「寒くないです」と言い後で
たいそう後悔することになる。
「目をつむって寝ない程度にうとうとしてください」と言われた。
が、あれほどの緊張から開放され、ゆったりとしたソファに腰をかけ
寝るなというほうが無理だと思う。
眠りそうになる体を横をむいたり、手をつねったりして頑張った。
やがて先生の診察。問題なしで帰っていいことになった。
目はメガネをかけた時のように見えるが、うすぼんやり。
ロッカーから荷物を取り出し、「このメガネももう必要ないのね」なんて感傷にひたりつつ、
はたして大丈夫かしら?と不安を抱きつつとりあえず今日のホテルまで。

1時間ごと、3種類の点眼、やっぱり目があけられない。
夕飯も食べに行かなきゃと思いつつ、ベットに横になる。
4時間は寝てはいけないと思い、夕飯を食べに外へ。
もらったサングラスをかけてはいるが、強い風でずれないかと心配になる。
再びホテルに戻る頃には、だいぶ楽になっていた。
シャワーもあび、疲れていたので、その日はあっというまに寝てしまった。

翌日検診

次の日、私はホテルで目が覚めた。
いつもの習慣でメガネを探す、が、見える。
はっと気が付き鏡を見る。
「もうメガネはいらないんだ!!」
今までつけていたメガネを試しにつけてみると、
ぼやけていてまったく見えない。
今までこんな世界にいたんだと改めて実感した。
チェックアウトの時間までまだ時間があり退屈なため小説を読み始めた。
しかし、なんだかぼやけていて、良く見えない。
「こ、これは!!」
とびっくり!まさか老眼が始まったのでは、と不安になる。

翌日健診。
10時に受付をして、待つこと5分。
改めて視力を測ってもらうと、右1.5、左1.2だった。
けれど、なんとなくぼやけているので、カンで答えた所も多い。
検査士さんにそのことを言うが「大丈夫ですよ」との答え。
この視力はちょっとあやしいかも。
遠くははっきり見えるんだけどねえ。
乱視は教えてくれなかった。ないのかな?

先生の問診でも問題なしとのこと。
「だんだん良く見えるようになってきますから」
と言われたきり。
う〜ん、ホントに大丈夫なのかなあ?
ともあれメガネとは無事におさらばすることが出来た。

これから1週間はアイメイクが出来ない。
とてもつらいことだが、2週間コンタクトをつけてはいけないときも
思ったが、たかが、1週間。長い一生の中でたかが1週間
我慢することぐらい、なんでもない。
とはいえ、そこは女心。なるべく人に会わないようにしよう。

術後1週間検診

この1週間は大変だった。
もちろん目は良く見える。まるでコンタクトをしている時のように。
時々メガネをしているつもりで、メガネを上げようとして、鼻をつっこしてしまったり
お風呂にはいる時、メガネをはずす動作を何回したことか。

いやいやそんなことより、少しぶつけては「フラップがずれた!?」
顔を洗うたびに奥歯が痛くなるくらいギュッと目をつぶったり、
白目が赤くなるたびに、「これは!?」と心配したり。
これは心配しすぎかもしれないが、
やはり、夕方になると目が疲れてくる。
もらった目薬を何回もつけたり、目を閉じて休ませたり。
う〜ん。
でも、この目とは一生付き合っていくのだから。
手術する前にたとえどんなになっても、レーシックを受けると
決めたときから、リスクは背負っていかなきゃと思ったのだから。
きっと徐々に慣れていくことだろう。

術後1週間健診のために再び上京。
今回は夜行バスでとんぼ帰りする。
夜行バスのため朝こっぱやく渋谷に到着、眠いのと座りたいのとで
有楽町までのキップを買い、山手線を一周半する。
こんなずるい考え、私だけかしら?と思っていたが、
結構いるいる。私のお隣もお向かいさんも、筋向かいさんも眠っていて、
一向に降りる気配無し。こんなものかしら?

10時に受付をすまし、視力検査。
右1.5、左2.0。
手術後翌日よりはずっとよくなったが、やっぱり、手元がよく見えないし疲れやすい。

先生との問診では
・3〜4年後には必ず老眼が来ること。その時はなるべく早めに老眼鏡をかけること。でないと遠くも見えなくなる。
・なるべく遠くから、手元を見るように訓練すること。
・白目の充血はそのうちなくなる。
・少しドライアイ気味なので目薬を忘れずにさすこと。
・処方された目薬がなくなったら、市販の目薬を使ってもいい。
・3ヶ月後健診は1〜2週間は、ずれてもいい。
などと丁寧に教えていただいた。
受付から最後まで、わずか30分。
この時間のためにわざわざ来たのかあ、なんだか3ヶ月後健診が面倒くさくなる。
ともあれ、終了。
バスの時間まで何しようかと思い、目の前の献血センターに入る。
無料のジュース、お菓子、アイスまであり、なかなか快適だった。

術後2週間

ようやく目が慣れて来たようだ。
すぐに目が充血してしまうのは困りものだけど。

夜ウォーキングするのも、まだ怖くてクリニックでもらったサングラスをかけながら歩いている。
夜にサングラスをかける人は周りから見るとちょっと変な人かもしれない。
街灯がまぶしい。
外に出るとまず目に明かりが入ってくる。
しばらくすると目が慣れてくるのだけれど。
これがハロ・グロア現象だなと思いつつ歩く。
しばらくすればなくなるのだと思うとなんだか楽しくなってくる。

お風呂に入るときも目に入らないように、すごく気を使う。
水が入っても大丈夫なのだが、やはり気になる。

いつ他の人に目が良くなったのだとばらそうかわくわくしながら毎日をすごしている。

術後1ヵ月

1ヶ月・・・。
早いものでもうこんなにたってしまった。
いや、もっと昔のことにも思えるかもしれない。

やっぱりメガネがあるのとないのとでは、メイクの満足度が全然違う!
いままでは遠慮がちに引いていたアイラインもばっちり引いちゃう。
ダイエットのためにお風呂で半身浴しながら本を読んでいるが
メガネをかけずに曇ることなく、読めるのは最高だね!
時計も良くみえるし。
なにより、「表情が明るくなった」とよく言われるようになった。
「若返ったね。」とも。
もちろんメイクのせいもあるのだろうけど、自分に自信を持てるようになって
笑顔がたくさん出るようになったせいだと思う。
以前は、どうせメガネしてるし、どうせ太ってるし、どうせおばさんだし...と
ネガティブに考えて下を向いて歩いてばかりいたように思う。
今だって、それなりに年をとってきたから、しわもあるし、若い頃のようではない。
けど、ほうれい線あるいは目尻のしわは、いっぱい笑うからできるものなんだと
前向きに考えられるようになった。
これも自分に自信を持つことが出来たせい、目がよくなったせいだと思う。

まだ目の状態は安定していなくて、今日は調子いいな、とか、
今日はなんだかかすんでるな、とかはあるけど、良く見える。
私の目はきっとドライアイ気味で、乾燥してるなあと思うことがよくある。
グロア・ハロ現象も確かにあって、夜歩いているとやたらとまぶしく見えたりする。
あと、困ったことにあんまりよく見えすぎて、顔のしわがやたら目につく。
肌の手入れに時間をかけることになってしまった。
同様に人の顔も良く見えてしまう。
(この人、こんなにしわがあったのね)とか(こんなとこに傷があるじゃん)とか。

とにかくいろんなことに変化のあった1ヶ月だった。
とりあえず、1ヶ月過ぎたので今度露天風呂にでも行ってみようか。
きっと紅葉が良く見えてキレイだろうなあ。

術後2ヵ月

術後2ヶ月が過ぎた。

ちょうど正月休みで夫の兄弟が帰省しており、レーシックの話をする。
みんな驚いたような、びっくりしたような顔をする。
ちょっと自慢で満足。
ぜひすすめたいが、私以外に目が悪い人がいないので、残念。

市販の目薬は手放せない。
身体の調子が悪い日はまず目に出るようになった。
なんだかぼんやり曇ってみえるのである。
いや雲って見えるから、体調が悪くなるのか?
たいていは半日もすると治るのだけれど。

メガネのない顔にだいぶ慣れた。
やはり、メイクはメガネがない方がだんぜん、いい。
アイメイクの時に粉が目に入って赤くなるのは困るけど
マスカラが映える!ビューラーであげたまつげがメガネでつぶれることなくあがっている。
目が大きく見える!いいねえ!

もう少しすると3ヶ月検診なのだが、仕事の都合上、2週間延ばしてもらうことにした。
クリニックに電話したら大丈夫だと言うので、そうしてもらう。

視力は確かにあがったが、なんだか遠くを見ると焦点が定まらず、はっきり見えないような気がする。
でも、目のいい人でもこんなものなのかもしれない。
私はずっと目が悪い状態しか知らなかったので。
検診でそこらへんを聞いてみたいと思った。

術後3ヵ月検診

都合により3ヶ月半後の検診になってしまった。

早いものであれからもう3ヶ月。
クリニックに着いた時、手術の説明のテレビを見ていたらなんだかなつかしい気持ちになった。
確かにあんなことをしていたなあ、と。
今回の検診はそんなに待たずに全部で30分くらいだった。
ひととおり検査のあと、診察。
ドライアイになることと、目が時々充血することを伝えた。
若い先生だったが、とても丁寧にアドバイスしてくれ、
夏くらいまでには、ドライアイもだいぶ良くなるので、
それまでは市販の目薬をさして、目が乾かないようにするようにと言われた。
これで最後の診察になるが、心配事はないか、などと言われたがとくにはなかった。
目薬をくれるのかと、ちょっと期待したがくれなかった。

これで全工程が終了。
両目2.0の視力はわたしの物となった訳である。

振り返って思うことは、もっと早くやればよかったこと。
こんなにメリットばかりあるのなら、何故みんなしないのだろう?
いやいや私も最初は目をいじるなんて、お金がたかくて、とか思ってた。
けど、過ぎてみればこんなにいいことはない。
声を高くしていいたい。
迷っている人がいたら、そんな時間がもったいない!
ぜひ早く受けるべきだ!と。

動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
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