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レーシック体験談

品川近視クリニック体験談

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品川近視クリニック体験談09
動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
レーシックを受けようと思った動機
コンタクトを長年使用していましたが角膜を傷つけコンタクトが使えないようになってしまい、かといってメガネが嫌いで、近眼にもかかわらず、ここ数年家以外では裸眼で過ごしていました。バカみたいだけど女性としてファッションや外観上の理由からメガネの顔を絶対見られたくないという気持ちが凄くありました。
しかし、それにも限界を感じコンタクトもメガネも無く目が良くなるなんて夢のようだと思い手術を受ける決心をしました。
・メガネ暦 33年          ・コンタクト暦 20年
品川近視クリニックを選んだ理由
症例数が圧倒的に多く実績があると思った事と、友人が数年前に、こちらで手術していたので安心感があった。
事前検査

有楽町のイトシアのオフィスビルに到着、エレベーターの入り口に既にメガネをかけた人達が吸い込まれるようにエレベーターに乗り込んで行き、この人達は皆、品川クリニックに行くんだな?と感心しつつ15階の受付に到着、広い受付に一体何人の受付嬢がいるのだろうか?と又びっくり!活気溢れる明るい雰囲気にホッ、問診表を渡され記入し終えると待合室で待つ事20分既に50人位の人が待っていましたが、次々と名前を呼ばれ、流れ作業のように次々検査をしていきます。

一番時間をかけた視力測定、これが手術の重要なデータになると検査員の人が言っていました。

その後暗室での検査、目を瞬きせずに凝視していなくてはならない検査ばかりで瞬きをするたびに、やり直す事に、検査室は乾燥していて、とても喉が渇きましたが次々と検査が進んでいく為、途中でトイレやお水を飲む事が出来ませんでした。

最後に瞳孔を開く目薬を点され待合室で30分位待ちましたが、その間に手術の説明等があり、最後に瞳孔に針を刺す検査と聞いていましたが、全く痛みも無く全ての検査が終了、その後個別に医師の診断を受けます。そこでレーシック手術可能かどうかの最終診断が下ります。

私は左目に30年以上も前の傷が角膜奥に傷跡が残っておりレーザーを均等にあてるのが難しいかも!と言われ、ここまで長い検査を受けてきたのに断念?と、かなり落ち込みモードになりましたが、チーフの先生に、もう一度相談して診断してもらいますから、お待ち下さいと言われ、待合室に戻り、ため息・・・
一緒に検査していた人達は既に受付で手術の予約をしていて、あー私は手術出来ないかも・・・羨ましいな、と打ちひしがれていました。

再度、診察室に呼ばれ副院長先生が診察した所、傷は、かなり奥に有り多分大丈夫でしょう!最新の注意を払って手術しますと、しっかりとした口調で、おっしゃってくれたので思わず大きな声で、ありがとうございます、と言ってしまいました。
この時は手術の不安よりも手術の出来る事に喜びを感じ、手術の予約をして嬉しい気持ちで帰宅しました。

手術
2009.01.13 品川近視クリニック 銀座院にて(検査から3日後)

受付を済ませ、首からネーム札をぶら下げて手術前の最終検査です。
前回の検査と違いが無いかの再確認のようです。
それが終了すると、会計を済ませ、5,6人のグループで、まとまって下の手術室へとスタッフに連れられ移動。
スリッパに履き替えて荷物をロッカーにまとめ個別に医師の検査を順番に受けました。

この時も私は左目の傷を指摘され、それが終わると帽子を渡され髪の毛、耳を全て入れるよう指示され待合室待っていると、順番に呼ばれ3種類の目薬を点してもらいます。最後の目薬は麻酔の目薬だと言ってました。

目薬を点してもらって直ぐにフラップ作成室に、最新の歯医者さんの様な雰囲気で寝かされ目の周りをアルコールのようなもので拭き、目を固定させる為?の枠みたいな者をグイグイ押し込まれ少々痛かったです。
真っ直ぐ見てくださいと言われ、何を見るのかもわからないうちに目の前が暗く何も見えなくなりました。
今度は左目、さっきと同じように枠をはめられ、その時先生が左目傷のせいで切込みが上手く入らなかった場合本日は手術を中止にしますと・・・
心の中で、エーッここまで来てそれは、ないよ!と思っていたら、あっという間に、ハイ綺麗に出来ましたと先生の声。
あー良かったと思う間もなく起きて移動、しかし目がぼやけてスリッパが、なかなか履けずスタッフの方が手をひいて次のレーザー室へ、
今度は顔の位置を固定しただけでした。
照射中は常に目が濡れている感じで、まるでプールの中で無理やり目を開けて赤と緑の光が小さくなったり大きくなったりと花火を見ている感じでした。全く痛みなどもなく、あっという間に両目終了。

起きて休憩室に行くまでに目は濡れてぼやけてはいるものの、あれ?人の顔が見えてる!
そのままリラックスチェアーで15〜30分軽く目を閉じて休憩と言われましたが、10分くらいで名前を呼ばれ、医師の検査を受けて、ここでフラップの汚れや問題がなければ、そのまま帰宅という、あっという間の一連の流れでした。
事前に貰った保護用のメガネをかけてクリニックを後にしました。

保護用メガネをかけて電車に乗ると、目の違和感、しみる感じで目が重くうっとおしく、見える!というより大丈夫かな?と段々不安になってきました。
時間が経つにつれ涙がボロボロ出てきて早く家に着きたい気分でした。
もらった目薬を途中で点そうと思って鞄から出したものの、ぼやけて手元が良く見えず、やっとの思いで目薬を点しました。
家に着き手術から6時間位から、ようやく違和感が治まってきた気がします。
この日は疲れて早く就寝。

翌日検診

寝る前にプラスティックのメガネのレンズだけの物を紙テープで止めて就寝した為、翌日の朝、寝ぼけ眼で紙テープを取ると、ボケーっとしている、いつもの朝にも関わらず、見える!見える!全ての物がハッキリ、クッキリ見えて何かの間違い?と一瞬何がどうなったのか?
そうだ!昨日手術をしたんだよね、と自分に言い聞かせ(笑)
驚きと感動でパジャマのままベランダに出て外の景色を見てみると遠くに飛んでいる鳥も見え大変驚きました。
昨日の違和感も無くなり気分の良い朝でした。
しかし長年の近眼から、いきなり良く見えるせいか脳と体が順応しないといった変な感じで昨日クリニックで貰った保護用メガネをかけて、翌日検診へいきました。

受付を済ませると待合室で待ちます。前日同様に待合室には大勢の人が居て席を探すのも困難な位でした。席に着いてからも、ひっきりなしに人が入ってきます。
次から次へと名前を呼ばれ3種類の検査をしました。

最後に個別に医師の診断を受け目の状態を確認してもらいます。
多少の炎症があるものの、手術後に貰った目薬で時間が経てば治るでしょうとの事でした。
あと、いきなり視力が上がった為、年齢的に手術後すぐに老眼が出ますよ、と言われていた通り、手元が見えず戸惑っている事を言うと、視力が安定する三ヶ月後位までは100均のメガネで適当に調節し、その後に老眼鏡を作るといいでしょうと言う事でした。
老眼鏡と言う響きに多少のショックを隠しきれず結局メガネは又必要なのかと少々複雑な気分になりつつも、まあ老眼は目が良くても悪くても来るものなのでとの先生の言葉に納得し、それ以上に見えるようになった部分が圧倒的に多くなった事の喜びの方がはるかに大きいと再確認しました。
帰りにクリニックのある14階から見渡せた銀座の街並みが素晴らしく良く見えて感動しました。

術後1週間検診

手術から早1週間!
受付を済ませて待合室へ、今日も満席やっとの思いで席を探し30分位待ちました。

今日これから手術をする人、昨日手術をした人と、きっと、ここは毎日この光景が繰る返されているんだろうなあと感心しているうちに、名前を呼ばれ手術の次の日の検査同様に3種類検査を行い、視力検査をしました。
思えば術前検査では、1番上の大きな黒枠すら、わかりません、見えませんばかり言っていたのに、かなり下の方まで、上、横、下などとハキハキ答えられる自分に驚きました。

両目とも1.5でした。

検査が終わり今度は先生の診断です。
偶然翌日検診で見てくれた先生に又見てもらえ、先生の方でも覚えていてくれていたようで嬉しかったです。
術後の目の炎症も治まり角膜にも問題は無いと言う事で安心しました。
私が目は良くなったけど手元が見えずらい事(老眼)、体が、まだ目の良くなった状態に順応出来ない不安などをぶつけると、親切に私が納得出来る話をしてくれ、近眼生活が何十年もあったわけだから慣れるのには時間がかかりますよ!と笑っていました。
目に問題がなかったので次回は3ヶ月後検診ということでした。

術後2週間

ようやく目が良く見えることに慣れてきました。
目の調子も良くドライアイも無いのですが、念のため薬局で買ったヒアルロンサンの目薬は1日数回さしています。

検診は1週間検診後は3ヶ月後なので、確かな視力はわかりませんが、かなり遠くの方まで見えるので、1週間後に検査で楽に両目1.5だったので、頑張れば?もっと見えたと思います。
でなければ、こんなに老眼に悩まされる事は無いでしょう(笑)
周りの目の良い人達に聞いても私程手元が見えないことは無いようです。
今は医者に言われたように100均の老眼鏡を、いくつか購入し新聞、本、パソコン作業などは眼鏡をかけるようにして調節しています。
今までの習慣とガラット変わってしまいましたが、少しずつ慣れてきました。
40歳以上の人はレーシックを受けるにあたっては自分の仕事内容など検討してからの方が良いと思います。

術後1ヵ月

朝目が覚めてから直ぐに目が良く見える事にも慣れ最近は、見える状態が当たり前!
最初は見えてる事に脳がとまどって長年の近眼生活習慣が抜けず、おかしな感じでしたが時間が経つにつれ見えてる生活に慣なれてきました。

老眼対策も最初の頃程とまどいもなくなり状況によって100均老眼鏡を掛けたりしています。
今思えば術後は、かなり高い視力が出ていたのかな?と思います。
今の方が術後直ぐより老眼が、さほどでは無い気がします。
目の方は全く問題なく目薬も必要としないほどです。
ただテレビなど良く見えすぎて疲れます(笑)

今では近眼の人を見るとレーシックを勧めたくなり親しい友人などにも勧めています。

私も最初そうだった様に、みんな目の手術なんて何だか怖いと言いますね。
やってしまえば何で、もっと早くやらなかったんだろうと言う感じですが。
このレポート同様に近眼の煩わしさから開放出来ることを多くの人に教えてあげたいなと思っています。

術後2ヵ月

レーシック手術で角膜炎や失明?のニュースが流れ親や友人から大丈夫?との連絡をもらいビックリ!
時期的に同じ時に手術した人達が被害に遭っている様で、とても人事とは思えず、連日ニュース、ワイドショーなどを見まくりました。

私が手術した品川近視クリニックでなくてホットしたものの、ずさんな衛生管理や医者の横柄な態度に怒りがこみ上げてきました。

レーシック自体は安全な手術であるにも関わらず、あの病院のおかげでイメージダウンだし何より今も角膜手術をしなければ失明してしまう方がいると聞き気の毒な気持ちで一杯です。

私同様に目を良くしたいとの想いからレーシックを決心したはずなのに・・・

今回の事でも本当に事前に自分が手術を受けたい病院が、きちんとしているかどうか?
念入りに情報収集し病院を見極める目を持つ事も患者としては重要な事だと思います。
私自身、事前検査で感じや応対が悪ければ直ぐに辞めようと思っていましたから・・・

さて私の目の方ですが良好です。
全くドライアイ等も無く快適で目が悪かった事を忘れる位です。
相変わらず老眼は否めませんが段々上手に調節出来るようになりました。

術後3ヵ月検診

3ヶ月検診といっても実際には4ヶ月経ってしまいました。
1ヶ月前に予約をして下さいといわれ予約の電話を入れたときには大変混雑しています...とのことで、結果的に4ヶ月検診になってしまいました。

そんなに混雑しているとは思えない程、待合室は以前に比べて凄く空いていました。
1ヶ月検診の時は席を探すのが大変だったのに・・・

名前を呼ばれ1ヶ月検診同様、眼の検査を、まず3つ行い、その後視力検査をしました。

遠くは良く見えすぎる位でしたが、近くを見る検査では手元に本の様な物を持たされ、そこに書いてある記号や文字を読むのですが、ほとんど見えませんでした(急に眼が良くなった為の老眼です)。

検査員は、遠くが見えるよう設定したから仕方ないですね...と、あっさり言ってました。
私の隣では、これから手術をする人が検査をしていて視力検査の1番上のCの大きいのが全く見えない様子で、検査員がCが書いてあるパネルを持って、その人に近ずいて行き、かなり目の前に来ても見えないようで...
見えません!見えません!を連呼していました。
それを聞き、そういえば、ちょっと前までは自分も、そんな状態であったんだよなあ〜と改めて思い、たったの数ヶ月で、すっっかり何でも良く見える状態に慣れてしまった自分にも驚きました。
もう、見えて当たり前!

視力検査後1ヶ月検診では行われなかった暗室で眼の状態を見る検査、これは水晶体の厚みや、眼球の微妙な形のズレなどを見る検査だそうです。それが終わり最後に先生の診察、この診察が、やたら長いんです。
しかも左目ばかり何度も何度も・・・写真も何度も取られ何やら、これは何かある!と思わせるような嫌な沈黙の後、先生が左目のフラップの下に小さな白い点が見える(肉眼では見えない)ごくまれにフッラプの下に術後、皮脂などが取り残されて、そのまま残ってしまう人がいると、上の先生に、この後直ぐ見てもらいます。などと言うではないですか、私は、食い下がって、でも1ヶ月検診の時には全く問題がなかったのに、時間が経ってからフラップの下に皮脂が混入するなんて、あるんでしょうか?と疑問を投げつつ、あっ!私左目に傷があるよね、と思い出し、そうだ手術前から何度も何度も傷の事を指摘されていた事を思い出し先生に伝えたらカルテを最初から見て、ごめんなさい全く同じ位置の写真がありました。これは元から、あったものなんですね、私がカルテをちゃんと見なかったから、と謝られ、結局問題なしと言う事で検査は全て終了しました。
その目に見えない程の傷の位置が、たまに起こりうるフラップの下に異物が混入した事例と全く同じ様に顕微鏡で見えたと、言っていました。
それだけ丁寧に見てくれた事に感謝しつつ、これで一応品川近視クリニックでの診察は全て終了しました。

手術前の不安な気持ちや恐れも、取り払ってくれる位、念入りな検査、術後のアフターフォローなど大変きちんとしていると感じました。
今は本当に手術をして良かったと心から思います。

動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
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