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レーシック体験談

神戸クリニック体験談

品川近視クリニック神奈川クリニック神戸クリニックナチュラルヴィジョン東京レーシックセンター
神戸体験談01
動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
レーシックを受けようと思った動機

両目とも0.1程度、乱視有

レーシックの存在は結構前から知っていました。いずれやりたいな~とは常々思っていたのですが、安全面と価格の事でもう少し様子をみてからとなんとなく躊躇していました。

ここ数年で価格もだいぶ下がり、症例数も増えてきた事から安全性も確かだと思えるようになり、さらに親しい友人夫婦がレーシックをやった事で、あとはお金さえ貯められたらいつでもやろうと思っていました。

近視はそれほど強くないのですが、乱視もあるのでコンタクトでは矯正しづらく、また経済的にも割高なので、たまに使い捨てを利用する程度で普段はメガネでの生活でした。

そろそろ子供が欲しいとは思っていて、メガネでは子供の世話をするのに邪魔だし、すぐ壊されてしまいそうだし、やはり裸眼で世話したいという気持ちがありました。それにメガネをかけ続けていると、鼻のところにメガネの痕がついてしまいみっともないですし、マスクをするとメガネが曇る、走るとメガネが落ちそうになる・・・などメガネの煩わしさをあげていけばキリがないのですが、特に仕事上で問題があり、デザインの仕事をしているので微妙な色味を見分けるのが大事なのですが、メガネの汚れで黒がグレーに見えた事もあり(ちゃんと拭いていない私も悪いですが)この時は目がおかしくなったかとドキドキしました。とにかく、これらの煩わしさが全て解消されるのであれば、レーシックに懸けてみようと思いました。

・メガネ暦 16年          ・コンタクト暦 14年
神戸クリニックを選んだ理由

友人夫婦が神戸クリニックでレーシックを行い、その後の経過も快適と聞き、身近な人がやった事での安心感と、実際に検査に行った時のクリニックの対応で決めました。

正直他のクリニック(品川・神奈川クリニック)などに比べると倍近く割高でしたが、安いところはそれなりに、ものすごい待ち人数(200人)で検査に時間がかかるとか、流れ作業的など不安な要素(安さが売りの銀座眼科の例もあり)があったので、多少高くても安心で安全なところという点で神戸クリニックを選びました。

実際検査の時は待合室も混んでおらず、検査の待ち時間もほとんどありませんでした。(待っても10分位)

他のクリニックが安いのはそれだけ大量の患者を診ているからだと思います。質より量ということなのではないでしょうか。その点、神戸クリニックは手術日も毎日ではなく、週に2〜3日程度でした。もちろん症例数も大事で、それなりの数をこなしているクリニックは安心かもしれませんが、ひとりひとりの患者に対して丁寧に対応するという点で考えたら、一日に数百人も診るクリニックと数十人診るクリニックなら、私なら後者を選びました。

決して他のクリニックがいい加減な診察をしているという意味ではなく、気持の問題です。

事前検査

4月中旬頃に、HPから適性検査の予約をしたところ、翌日に携帯に電話がかかってきて、予約日の確認と簡単な問診とコンタクトの着用は避けるなどの注意事項を受けました。対応は丁寧で良かったと思います。予約はその週の日曜にとれ、検査の2日前にはメールで検査日を知らせるメールが届きました。

検査当日、JR恵比寿駅から大体徒歩5分位でクリニックの入っているビルに到着しました。HPに載っている地図ですぐ分かりました。(九十九ラーメンの少し先)

土日祝日はビルの正面玄関が閉まっているため、左側の通用口から入りました。正面玄関から左に進むと、カフェがあり、その先にローソンがあります。ローソン横の通用口からも入れましたが、ローソンの中からでも行けます。

検査当日は土曜夕方でしたので、結構混み合っているのではないかと思いましたが、待合室は全部で24席しかなく、私が行った時には4~5人程度しかいませんでした。

落ち着いた雰囲気の待合室でインテリアはアジアンっぽく、大きな水槽にアロワナがいたのが印象的でした。荷物を受付に預けられたので、上着だけ預かってもらいました。検査で割と移動するので、遠方からで大きな荷物を持っている方は預けてしまった方が良いかもしれません。

神戸クリニック 広尾

受付で問診票を渡されましたが、電話予約の時に答えていた項目に既にチェックが入っていたので、すぐ書き終える事ができました。

問診票を書いて検査に呼ばれるまでの間にトイレに行ったり、席を移ったり、アロワナを観ていたり割とウロウロしていたのですが、検査の担当となった女性が私の元に来て「横田様、お待たせしました。」と言いに来たのが非常に好印象でした。普通なら名前を呼ばれて、こちらから出向くものかと思っていたので。

基本的に検査はその担当の方がずっと診ていたのですが、大事な検査は人を替えて、2度同じ検査をされました。

3部屋位移動しながら、視力検査など計8種類位の検査をして、最後に瞳孔を開く目薬と、麻酔の目薬を点され、眼球に直接器具を当てる検査をしましたが、まったく痛みを感じませんでした。

「これで痛くなかったら手術も大丈夫ですよ。」と言われたので少し安心しました。

瞳孔が開くまで待合室で待つよう言われました。ここまでの検査で約45分位でした。

だんだん手元が見づらくなって、メモをとるのも携帯見るのも一苦労でした。老眼ってこんな感じなんだと疑似体験した気分です。

雑誌もありましたが、文字が見えないのでボーっと待っていました。15分位待ったところで今度は別の方が担当となり、再び視力などを測りました。瞳孔を開かせてピント機能を失くした状態でどの位見えるかを調べるようでした。15分位で検査は終わり、再び待合室で待ちましたが、5分位ですぐ診察室に呼ばれました。ここで初めていわゆる眼科の医師(男性)の診察でした。ここでは眼底の検査をしましたが、問題ありませんでした。この時は特に手術の詳しい説明とかこちらが質問するような事はありませんでした。近視は弱いので角膜を削るのは少しで大丈夫とだけ説明されたと思います。この検査は数分で終わり、次にカウンセリングルームでDVDを観るよう言われました。内容はレーシックの手術の説明、術後気をつける事などで15分程度だったと思います。

DVDが終わってしばらくしてから、カウンセリングの女性が来て、検査の結果、手術の説明などをしました。私の場合、角膜の厚さは十分にあり、近視もさほど強くないので、削るのも少しでいいので、手術には適応できるとの事でした。しかし、瞳孔の直径が人より大きめで8mmあり、レーザーが照射される範囲も8mmでギリギリなので、一人ひとり異なる眼の状態に合わせてレーザーの照射データをカスタマイズできる「iLASIK」を勧められました。見え方の質という点でも「iLASIK」の方がおススメだということでしたが、正直30万円でも高いと思っていたのに、「iLASIK」だと35万円もします。

実はこの時点ではまだ神戸クリニックで手術するつもりはありませんでした。他院でも適正検査を受けてから、決めようと思っていて、価格も半分位で済む、神奈川クリニックが実は本命だったのです。

クリニックの対応や、検査になんのストレスも感じる事なく受けられ、安心感もあり、お金に余裕さえあれば、ここで受けたいなとは思っていましたが、結果的に見える事に変わりがないのなら、やはり少しでも安い方が良いと思っていました。

その場では正直に他のクリニックの検査も受ける予定でいる事、神戸クリニックは他院に比べて高額である事などを言いましたが、嫌な顔される事もなく、生涯保障の事や「iLASIK」の特質などを説明されました。確かに神奈川クリニックは最大でも10年保障でしたし、「iLASIK」を取り入れているクリニックはまだ少ないという事もあり、値段に関してはなんとなく納得はできました。無理に手術を勧める感じはありませんでした。

私としては目を十分休めてから仕事に入りたかったので、ゴールデンウィーク前の手術希望だったのですが、やはり休み前は混んでいるという事だったので、予約だけでもとっておくことになりました。結果的に神戸クリニックで手術する事にしたので、この時予約をとっておいて良かったです。

値段も大事ですが、やはり一生関わる大事な眼の事ですから、多少高くても安心してまかせられるクリニックに決めました。

今は早く手術をしたくてワクワクしています。

手術
2009.05.04 神戸クリニック 広尾医院にて(検査から約2週間後)

手術当日は、帰りが心配だったので、夫についてきてもらいました。見学もできるという事だったので、当日の朝に見学してもいいか連絡をしましたが、事前に言わなくても大丈夫そうでした。

10時半の予約でクリニックには5分位前に着きました。私と同じように付添の人と来ている人も何人かいるようでした。

受付で同意書を提出して、手術代を現金で払いました。現金払いだと3000円引きでした。友人の紹介クーポンもあったので、計31万7000円。割引があるとはいえ、やはり高額な手術費です。それだけ払う価値のあるものと信じて・・・。

この時、手術の注意書きと処方薬についての紙をもらいました。それに目を通している事数分、診察室に呼ばれ、医師による診察が行われました。心配な事はありますかと聞かれたので、最近目がかゆい事と猫を飼っているので大丈夫かを聞きました。目のかゆみについては点眼薬が出ているので、それを点せば大丈夫と言われ、猫については1、2週間は一緒に寝ないようにして、普段より手洗いを気をつけるよう言われました。

それほど手術に対して不安がなかったのもあって、この程度の質問で診察はあっさり終わりました。笑顔が素敵なさわやかな先生でした。一番不安な手術当日に、こういう先生が診察してくれて良かったです。あとで気づきましたが、広尾院の院長の澤井先生でした。

ここまでで約30分。看護師の方に呼ばれ、手術室へ。
「え!もう手術?!」と驚いていたら、「そうです。もう手術ですよ」とにっこり言われました。心の準備が・・・。そういえば、不安が強い患者さんには安定剤をお出ししていますと言われたけど、そんな心配いらないと思い、断わっていました。

いざ、手術直前になってみるとやはり緊張します。夫はそんな私の気持ちを知ってか知らずか、興味津津な面持ちでした。

手術室の前の準備室のようなところで看護師の方から手術の説明をされて、麻酔の目薬を2種類点されましたが、この目薬がものすごい沁みました。手術着か何かを着るのかと思いきや、服のままで頭にシャワーキャップのようなものをかぶっただけでした。ここで靴を脱ぎ、スリッパに履き替えました。

「手術時に一瞬視界が見えなくなったり、レーザーの音が大きいので驚いたりすることもありますが、心配いらないので、とにかくオレンジの光をずっと見続けてください。」と言われました。そんな具体的な内容を聞いて、ますます緊張してきました。光がよく見えない時はどうすればよいか聞いたら、目の動きは先生がしっかり見ていて、レーザー照射範囲を大幅にズレた場合は自動的に機械が止まるし、目の動きをレーザーが追尾するので大丈夫ですよと言われました。

準備室からみた手術室は薄暗く、こんな暗い所で手術をするのかと驚きました。手術室といったら、手術用のライトでカーっと明るいイメージだったので。

すぐ隣に見学室があり、ガラス越しに見学できるようになっていました。そこにはスーツ姿の男性がいて、私の前後の患者さんの付添の人かと思っていたら、どうやらクリニックの人で、見学室で夫がその人から手術の説明などを受けていたそうです。

さて、そうこうしているうちに、いよいよ手術開始です。
手術台(歯医者とかで寝るような台)に乗ると、目の前に大きな機械とライトが見えました。暗がりの中、天井を見てみると、なんとそこには目玉の親父(ゲゲゲの鬼太郎)のイラストが!こんな遊び心もあるのかと、少し緊張が解けた気がします。

しかし、心の中では「あ~!もう始まってしまう!本当に手術してしまって大丈夫なんだろうか。そこまで深く考えず手術に踏み切ってしまったけど、もう少し念入りに調べて考えてやれば良かったかも・・・」と始まる直前になって焦り始めて、でもどうにも引き返せない状態に「どうしよう、どうしよう」と思っているうちに手術は終わっていました。本当の緊張が来る前に終わったという感じです。

説明にあったとおり、フラップを作って、めくられた時に一瞬視界が見えなくなりましたが、すぐにぼやっと見えるようになり、その後レーザーのバチバチバチッという大きな音がして焦げるような匂いがしました。痛みはほとんど感じませんでした。強いて言うなら、目を開けるため貼っていたテープを剥がす時が一番痛かったです。

術中はずっと看護師の方が「大丈夫ですよ~上手ですよ~(なにが?)もう少しですよ~」と言って手を握っていてくれて、腕をポンポンと叩いてくれていました。

見学室からは14インチほどのモニタに私の目ん玉がどアップで映っていたのが見えたようで、夫はフラップをめくる時が一番緊張したらしいです。レーザーを当てた後は、水(?)で目を洗い、ハケのようなものでキレイにしていたようです。片目5分程度の手術だったと思います。見学室にいたスーツの男性が丁寧に手術の説明をしてくれたそうです。

11時開始の手術は11時10分には終わっていました。その後、私はリカバリールームに連れて行かれ、夫は待合室に戻りました。緊張していたせいか、手術が終わって緊張が解けて、なんだか体がフワフワしていました。スパなどの温泉施設によくみるような、仮眠ルームのようなところで休むよう言われました。視界はモヤがかかったような感じでしたが、なんとなく見えているような気がします。

しばらくすると私のすぐ後に手術をした女性も入ってきました。この時目薬を点されたのですが、あとから来た女性に点した同じ目薬を点されました。目薬は使いまわしかと少し心配になりました。20分程休んだ後、診察室に呼ばれ、フラップがきれいにかぶっているかを確認されました。一瞬で終了。

受付で保護用メガネと保護用眼帯、目薬をもらいました。この保護用メガネが恐ろしくダサい・・・。もし自分で度なしのメガネやサングラスを持っていたら持参した方がいいかもしれません。

神戸クリニック 広尾

翌日検診の時間を確認して、今日はこれで終了。全部で約1時間程度で終わりました。

せっかく恵比寿に来たのだからと、お昼だったのもあってラーメンを食べに行きました。ラーメン好きの夫の勧めで「阿夫利」に行きましたが、まともに道も歩けないくらい、目が沁みて痛くて、はっきりいってラーメンを味わう余裕もありませんでした。多分美味しかったような気もしますが、どうせ行くなら検査の時にでも行けば良かったです。

ゴールデンウィーク中ということもあって、人混みの中、夫に手をひかれながらなんとか帰宅。買い物して帰ろうと思っていましたが、目が痛くてそれどころではありませんでした。

テレビも本も読めないので、することもなく、昼寝をしていました。夜になって、だいぶ目が沁みた感じはなくなって、まだモヤがかかった感覚はありつつも、眼鏡がなくても見えていると実感できました。でもどちらかといえば、目に違和感があり、ゴロゴロしていたのでこの時はまだコンタクトをつけているような感覚でした。

この日はお風呂には入らず、顔もふきとりの化粧水のみで、昼寝をいっぱいしましたが、早々に就寝しました。

結果的に、手術中の痛みもほとんどなく、あっという間に終わったので、そんなに心配することもありませんでした。ただ、術後はやはり麻酔が切れて、沁みるような痛みが出ましたけど、一日経てば治まりました。

翌日検診

ダサいメガネをして、再び恵比寿へ。視力検査を行い、右目1.5左目1.2になっていることを確認。左目がまだ見えづらい感じがありましたが、徐々に慣れて3か月位経てば両方同じ見え方になると言われました。

よく見えるようになった分、以前からあった飛蚊症が余計見えるようになった気がしました。そういう患者さんは結構いるようです。気になるようなら検査しますと言われたので、瞳孔を開く目薬を点され、眼底検査をしましたが、神経に問題はないので大丈夫といわれました。

1週間検診の予約をして、終了。30分もかからなかったと思います。

瞳孔を開く目薬のせいで手元が見づらい状態でしたが、渋谷で買い物をして安いサングラスを買いました。これでダサメガネとおさらば!

就寝時につける保護用眼帯は、自分でテープを貼ってつけなければならないので、結構面倒臭かったです。

術後1週間検診

検査を2種類くらいやった後、視力検査を行いました。左が多少見えにくい感じがしましたけど、両目とも1.5の視力でした。

その後医師による診察でしたが、秒殺でした。こちらから質問しないと、「はい、いいですよ~」と言って、早く終わらそうとする感じがして正直不快でした。

前日に顔を洗った時洗顔料が左目に入り、すぐ目薬をしたのですが、翌朝起きた時左目から目やにが出ていました。その事を伝えると1回目診た時はなんともないと言っていたのに、もう一度診てみたら、「そういわれてみれば、赤いですね。」と言われました。

たぶん心配する程の事ではないから敢えて言わなかったのかもしれませんが、こちらが何も言わなくてもちゃんと診てほしいと思いました。炎症を抑える目薬を引き続き点眼するように言われました。

ハロ現象と手元の文字が見えにくいのが気になると言ったところ、時間が経てば解消されると言われました。数か月と言っていたので、結構時間がかかるんだなと思いました。

11時10分の予約で終わったのが23分だったので、何もなければ数分で終わる検診でした。待ち時間が短いのは良かったです。

術後2週間

術後1週間は目がゴロゴロとした感じがあったのですが、2週間もするとゴロゴロ感もとれ、眼鏡のない生活に慣れてきました。就寝時の眼帯をとっても良いとのことだったのですが、寝ている間に目をこすってしまうのではないかと心配でした。基本的にメイクや洗顔、シャンプーなどそこまで目に気を使わなくてもいい時期になったとはいえ、やはり怖いので、なるべく触らないように、水が入らないように気をつけていました。

目の乾きは相変わらずで、特に朝が一番乾きを覚えました。
目薬はたくさんもらっていたので、仕事中でも気づいたら目薬を注すようにしてました。

術後1ヵ月検診

12:00予約でしたが、30分程遅刻してしまいました。
待合室は今までの中でも一番混んでいました。
なんとか空いている席をみつけ、15分程待ちました。

視力などの検査をしましたが、まだ左の方が見づらい感じがありました。
しかし、機械で測った視力はむしろ左の方が数値が良かったので不思議でしたが、そういう数値と実際の見え方が違うと感じる事はよくあるそうです。

その後の医師による検査では、朝起きた時の目の乾燥感と、目ヤニが気になると言ったところ、目に異常はないので、目薬さしといてください。とだけ言われました。目薬は5.6本もらいました。

遅刻したうえ、混み合っていたので時間かかるかと思いましたが、30〜40分くらいで終わりました。
3か月検診の予約は8月上旬とだけ決められていて、特に日時の予約はしなくても良いらしいです。

1か月もすると、すっかり見える状態が普通になってきました。
ハロ現象も気になるといえば、気になりますが、見える事に比べたら大した事ではありません。
残念ながら、肩こりが軽減するということは私の場合はなかったです。

会社の人には羨ましがられますが、費用は30万円かかったというと、やはり「高い!」と言われてしまいます。

たまにメガネが恋しくなることもありますが、やはり快適裸眼生活にはかないません。

術後2ヵ月

もう2カ月も経つと、「私、目悪かったっけ?」という感じです。
眼鏡をかけていた頃がすごく昔のことのよう。
見えているのが当たり前の状態なので、とくに何かを意識するということはありませんでした。

6月の中旬くらいから、夜にジョギングするようになって、その時に改めて「眼鏡じゃなくて良かった!」と思いました。やはり、運動する時に裸眼で見えているのはすごく快適です。そもそも眼鏡だったらジョギング始めてないかもしれません。遠くの月もキレイに見えるし、街灯もハロー現象のせいでほんのり発光していて、それはそれでキレイです。

副作用といえる副作用はこのハロー現象ぐらいですが、ほとんど気になりません。

最近では、BLUE MANも観に行きましたが、舞台上で文字を読ませるパフォーマンスなどありましたけど、全然苦にならず、楽しく鑑賞できました。

たまに目が疲れたり、充血することもあるので、市販の目薬を使おうとは思うのですが、市販の物は防腐剤が入っているらしいので、目にあまり良くないかなと思い、病院でもらった目薬を使っています。(まだなくならない)
今度の3カ月後検診へ行った時に、おすすめの市販の目薬を教えてもらうか、充血や疲れ目に効くような目薬を処方してもらいたいと思います。

目がよくなったとはいえ、やはりパソコンやテレビで目を酷使すれば疲れます。

動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
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