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レーシック体験談

神奈川クリニック体験談

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神奈川クリニック体験談04
動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
レーシックを受けようと思った動機

小学校高学年頃から視力が落ち始め、メガネを利用するようになりました。しかしメガネをかけると頭痛が起こる事が多かったので、あまりかけられませんでした。そのため近くから物を見たりしているうちに視力はどんどん落ち、高校生になる頃には裸眼で生活することが難しくなっていました。ちょうどその頃コンタクトレンズが普及するようになっていました。知人がコンタクトレンズを使っているという話を聞き、メガネからコンタクトレンズに切り替える決心をしました。すると頭痛に悩まされることが少なくなり、メガネの煩わしさからも解放されました。

それ以降ずっとコンタクトを使用してきましたが、不便に思うところもでてきました。それはプールへ気軽に遊びに行けないことです。独身の時はプールへ行かなければそれでよかったのですが、子どもがいるとそうはいきません。プールへ行くたびにコンタクトが流されないようにと気を使います。そのほかにも将来的にコンタクトを使い続けることができるのか、夜急な対応を迫られたときにコンタクトが手元になかったらどうなるか・・・など漠然とした不安を感じることが多くなりました。そのような理由から、レーシックでの治療を考えるようになりました。

・メガネ暦 6年          ・コンタクト暦 20年
神奈川クリニックを選んだ理由
インターネットで体験談などを調べて、同クリニックの信頼度が高く料金も良心的だと思えたからです。
事前検査

2008年10月神奈川クリニックでレーシックの適応検査を受けることにしました。事前にいくつかレーシックで有名な眼科に資料請求したり、インターネットで体験談などを調べて、同クリニックの信頼度が高く料金も良心的だと思えたからです。休日の朝10時に予約を入れて出向いたところ、院内は患者さんですでににぎわっていました。広いフロアの中に50名近くはいたと思います。老若男女を問わずたくさんの方が近視の治療に来ているんだとわかり安心しました。

受付で必要事項を記入した後、いよいよ適応検査が始まりました。
視力、眼圧、角膜に関する検査を8種類ほど受けるのですが、一番印象的だったのは眼圧の検査でした。検査機器から勢いのある風が一瞬目に吹きつけられた時には驚きました。ただし痛みはないので、何回か風を受けているうちに慣れ、後半は落ちついてできました。角膜の厚みを測る検査では、器機が直接目に触れるとの理由から麻酔点眼薬をうちました。細い棒のようなものが目に触れる時は不安でしたが、こちらも痛みはありませんでした。

ひと通り終えた後、次の検査のために瞳孔を開く薬を点眼しました。薬の効果が表れるまで30分ほどかかるので、その間レーシック手術に関する神奈川クリニック作成のDVDを見て待つようにと言われました。見終えた後しばらくして番号を呼ばれ、医師の診察室前で待つことになりました。この時の待ち時間が一番長かったと思います。1時間近く待ってから自分の番がきました。診察室ではまず眼底検査があり、その後全ての検査結果に関する説明を受けました。私の場合、角膜の形状がレーシック手術に必要十分でないため手術を受けられない可能性が高いとのことでした。ドライアイを緩和して角膜の傷を治す点眼薬を処方するので、その結果を見て最終判断するそうです。1週間後に再検査の予約を入れてクリニックを出ました。

今回適応検査を受けてみて、当初の印象通りとても信頼のできるクリニックだと思いました。受付・検査・診察等で関わった全ての方が丁寧で親切な対応でしたし、院内も広くてきれいで快適でした。再検査の結果がどのようになるかわかりませんが、可能であればぜひ神奈川クリニックでレーシック手術を受けたいと思います。

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再検査の日がきました。
日曜日16時30分からの予約で、時間帯が遅かったせいか前回よりやや空いている印象でした。今回は角膜の状態を調べるだけでよかったので、前回受けた検査のうち2つだけで済みました。その後の診察で角膜の形は問題ないという結果がでました。ただし角膜の厚みが薄めなので、1度しかレーシックは受けられないそうです。もし視力が再び0.7くらいに戻ることがあっても追加手術は不可となります。強度近視の場合12%の人が1.0以下になる可能性があるが、それでも構わないか念を押されました。他にエピレーシックという手術も可能でしたが、そちらは再手術可能なものの、長期間の目薬点眼が必要になり通院回数も増えるそうなので、やはりレーシックを受けることにしました。すぐにでも手術を受けたかったので、2日後に予約を入れました。

手術
2008.10.21 神奈川クリニック 新宿医院にて(再検査から2日後)

レーシック(コンチェルトスーパーイントラレーシック)の手術日を迎えました。
クリニックで受付を済ませると、視力検査と目の状態の検査があり、その後手術費用の22万円を支払いました。次にクリーンルームの待合室へ案内され、手術用の着衣を羽織ってから麻酔点眼しました。先に5人が待っていて、呼ばれた順に手術室へ入りました。

手術室ではまず「イントラレースFS60レーザー」で角膜にフラップを作成します。私の場合は片目で20秒程度でした。瞼を固定しているので瞬きはできないようになっていますが、それでも目に力が入らないようにリラックスを心がけました。レーザーの光は目に見えませんので、暗い視界をぼんやりと眺めていました。フラップ作成直後はフラップが白く曇り前がはっきり見えないので、次の部屋へ移るときは看護士に手を引かれながら歩きました。

すぐ近くの長椅子で5分程度休んだ後、矯正用エキシマレーザーの照射台へ移動しました。診療用の椅子に寝そべると、真上に緑の光が見えました。診療中はその光をじっと見つめるようにとのことでした。やはり瞼を固定し、今度は執刀医のもとでレーザーを照射しました。麻酔が効いているので痛みや感覚は全くありませんが、フラップを開いたり閉じたりするのが何となくわかりました。レーザーの照射中は焦げたような匂いがしました。匂いについては他の方の体験談を読んで知っていたので「やはりそうか」という認識でした。執刀医の驚くほどに慣れた手つきで手術はあっという間に終わりました。フラップの戻り具合を確認するために検査台へ移動する際には、すでに視力が出始めていました。「フラップはきれいに戻っていますよ。」という医師の一言を聞いて肩の力が抜けました。裸眼でもある程度見えたのでそのまま別室に移動し、手術後に使用する目薬や保護メガネを受け取り、いろいろな注意事項を聞いてから一般の待合室に戻りました。

クリニックを出てから駅に向かう際も裸眼で歩けました。鮮明ではないものの、手術前よりもずっとよく見えました。術後の痛みはある程度覚悟していましたが、目がツーンとしみるような感じで我慢できないほどではありませんでした。もらったばかりの痛み止めを服用すると、徐々に痛みが軽減され、6時間後くらいにはしみるような感じはなくなりました。それでもまだフラップ部分が浮いているような感じで目元が落ち着かなかったので、いつもより早めに寝ました。翌朝目を開けると、フラップ部分の浮いた感じは消えていました。視界も前夜ぼやけていたところまではっきりと見え、コンタクトをしていたときのようにクリアになっていました。

手術前、私はレーシックを「レーザーを照射するだけの簡単な治療」と捉えていました。しかしエキシマレーザー照射時のフラップ開閉のことを考えると、そんなに簡単な治療ではないように思います。無事手術を終えられたのは、執刀医の確かな技術や看護士の適切なサポートのおかげだと思っています。イントラレーシックは、レーシックと名のつく手術の中でも合併症等の術後トラブルが少ない、安全性の高い治療法と言えますが、手術であることに変わりはないので、信頼できる医療機関で受けたほうがいいと思いました。

翌日検診

翌日の術後検査では裸眼の視力測定と医師による目の検査がありました。

視力はL1.5・R2.0・両目2.0でした。

目の検査でも特に問題はなく、点眼薬を受け取り帰宅しました。気がかりだったハロ現象ですが、心配していたほどは気になりませんでした。しかし、蛍光灯が使われている街灯の見え方が今までとはやや違っていました。輪郭線が幾重かにずれて見えます。手術前の説明では、こうした現象は元に戻ることはなく、慣れるのを待つしかないとのことでした。

術後1週間検診

検査内容は術後一日目の時と同じ内容でした。

視力はL1.5・R1.5・両目1.5でした。

前回の時よりも測定表がやや見えづらいような気がしました。視力が1.0以下に落ちないか不安ですが、半年くらいたたないとわからないそうです。目の検査で異常はなく、次回1ヶ月後の検査まで目薬点眼のみとなりました。手術を受けてからの一週間、肩こりや頭痛などはありませんでした。手術を受ける前よりも目元が軽くなったような感じがします。今後頭痛が起こったとしても手術前より回数が減るのではないかと思います。術後困ったことは特になく、非常に快適です。

レーシック手術を受けて一番良かったことは、なんと言っても裸眼でいられることです。

コンタクトを長く使い続けていると、角膜が薄くなりレーシックを受けることが難しくなります。私の場合も近視度数と角膜の厚みとを考えたときに1度のレーシックが限度でした。そう考えると、何年後かではなく今手術を受けて良かったと思います。長年コンタクトを使っている方でいつかレーシックを受けようとお考えの方には、早めに検査を受けていただくことをお勧めします。

術後2週間

手術から2週間が経ち、目の状態もかなり落ちついてきました。夜中に起きてもすぐに周りが見えて安心です。手術直後はあまり気にならなかったハロですが、ふとした所でコンタクトの時と見え方が違っていることに気づきました。液晶の文字やテレビの電源ランプなど、身の回りにある電化製品の光の輪郭が少しぼやけて見えます。自動車のライトや電球色の街頭などは以前よりキラキラ光っているように見えるので、実際よりも光の輪が大きく感じます。しかし手術前の視力のことを考えれば、そのくらいのことは気にしない方がいいのかもしれません。手術後の見え方はコンタクトや眼鏡の時と全く同じではないということです。

術後1ヵ月検診

手術から1ヶ月が経過し、定期検診を受けに行きました。

今回は通常の視力検査に加えレンズを用いての視力検査もあり、視力は前回同様L1.5/R2.0 でした。

医師による眼球検査ではドライアイがみられるものの、他は特に問題がないとの診断で、定期検診は今回で終了となりました。目薬は抗炎症点眼液とヒアロンサン点眼液の2種類で、無くなるまで使用します。6年間の保証期間はいつでも受診可能なので、もし今後不具合な点があればすぐに診てもらおうと思います。

術後2ヵ月

手術から2ヶ月が経ち、1ヶ月前よりも視力が安定したように感じます。手術前に視力が0.8くらいに戻る場合もあると説明を受けましたが、今の状態からするとほとんど戻らずに済んだようです。とはいえ、目を酷使すればそれなりに視力が落ちるでしょうから、パソコンや読書等をする場合は30分程度で休憩するよう心がけています。作業を始めるとなかなか止められない方なのですが、せっかく良い視力を得られたので、これまで以上に目を大切にしたいと思います。

術後3ヵ月検診

レーシックを受けてから3ヶ月が経ちました。最後の検診でいただいた抗菌点眼液を使い切り、現在はヒアロンサン点眼液のみ使用しています。日中パソコンを使用し、ドライアイの症状が強くなると、遠くの物が霞んで見えづらくなります。そのような時に目薬を滴す、症状を緩和しています。夜間のライトが滲んで見えるのは相変わらずですが、「そういうもの」と考えて気にしないようにしています。その他で気になる点はありません。何をするにもまずコンタクトが必要だった以前の不便さを思えば、今の快適さは比べようもありません。手術を受けたことをつい忘れてしまいますが、再手術は受けられないので何よりも視力維持を心がけていきます。

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