Lasik あなたも裸眼生活を楽しみませんか?
レーシック体験談

神奈川クリニック体験談

品川近視クリニック神奈川クリニック神戸クリニックナチュラルヴィジョン東京レーシックセンター
神奈川クリニック体験談09
動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
レーシックを受けようと思った動機

数年前からレーシックのことは知っていましたが、価格が高いこと、身近に体験者がいなかったこともあり、時々レーシックについてホームページなどで検索をする程度でした。

しかし、昨年、身近な友人が2人もレーシックを受け、その後とても快適に過ごしていることを知り、チャンスは今かもしれないと思いました。

そう考えるようになってからは数か所に資料請求をし、またインターネットで病院の情報も調べました。念のため2チャンネルもいろいろと見ました。

そうして、その中でもあまり悪い情報の少ない神奈川クリニック眼科が一番の候補となったのです。

・メガネ暦 25年          ・コンタクト暦 10年
神奈川クリニックを選んだ理由
インターネットでかなり時間をかけて調べ、あまり悪い噂のないこと。今まで感染症などの報告が見当たらなかったこと。手の届く費用であったこと、手術を受けていなくても紹介制度を利用でき、紹介費用が家族に戻ってくること、などからです。
事前検査

私が事前検査を受けたのは神奈川クリニック眼科でした。予約はインターネットで行いました。希望日と大まかな希望時間を選択する項目があり送信しておくと翌日には詳細日時の連絡がメールで来ました。

実際にレーシックを受けた友人は、自分の知り合いが数年の歳月をかけてようやくレーシックを受ける決意を固めたにも関わらず、事前検査で角膜の厚さ不足でできなかったことなどを話してくれ、まずは事前検査を受けてから考えることを強く勧めてくれたこともあり、不安を抱える余裕もないまま、事前検査の予約を行うことができました。

レーシックがかなり知られるようになっていることは知っていましたが、実際に初めて病院に行ってみて、その人気の高さに驚きました。80名ほどが座れる待合室の半分以上は埋まっていました。しかし清潔感のある院内と受付の丁寧な対応、全体的に広い院内のためか、混雑した印象もありませんでした。大型テレビでは民放放送が流れていることもあり、緊張感も感じず余裕で順番がくるのを待つことができました。

呼ばれると、視力検査などを行いました。その後、自分が可能なレーシック手術の方法についてのDVDを個別に見ることになります。これは資料請求の際に同封されていた内容と同じでしたが、再度確認できることや、自分が可能な手術方法に限定されることから、非常にわかりやすく、またすべての人に同じ情報が伝わることから、よく考えられた方法だと感心しました。

その後、結果確認をしながら医師の話を聞きます。
「レーシックが可能です」という言葉にまずは一安心。しかし私は右目が強度の近視であるため、手術は1回のみで、万が一視力が落ちても、2回目の手術はできないかもしれないとのことでした。

医師の診断が終わり、次は手術予約のコーナーで順番を待ちます。
早めの手術を勧められましたが、手術後の検査に数回行かなければならないことも考え、比較的仕事を休むことができる3月下旬に予約を入れて、その日は帰宅しました。

手術
2009.03.25 神奈川クリニック 大阪医院にて(事前検査から2ヵ月後)

検査日から約2か月開いての手術となりました。

その間仕事が忙しく、他のクリニックへの事前検査もできないまま、当日を迎えてしまいました。その間に他の病院では感染症の発生でニュースを賑わせたりもしましたが、事前に調べた情報では、神奈川クリニック眼科では今まで感染症は1件も出ていないとのことも調査済みでしたので、逆にこのニュースは更に感染症の予防に真剣の取り組むきっかけとなり、手術するにはよい時期かもしれないと、あまり気にすることなく当日を迎えました。

事前検査の際に、できるだけ同伴者がいたほうがよいと勧められていたので、主人も事前検査の予約を取り、一緒に来院しました。手術は平日に行いましたので、事前検査のような混雑もなく、待ち時間もほとんどありませんでした。

まずは医師から当日の目の状態の確認を受けます。本日の手術は可能であること、そして年齢的にも手術後はすぐに老眼鏡が必要になることの再確認をされました。了解すると早速手術室へ案内されます。「手術が終了したらメガネは不要になりますので手荷物と一緒にロッカーへ入れてください。」という言葉に、この近視生活もあと数十分で終わるのだという実感がわきます。

手術はフラップを作成する作業と、屈折矯正する作業の2つに分かれており、それぞれ機械が違うので部屋の移動が必要でした。麻酔の目薬をするので痛みも全くありませんでした。

手術がすべて終了し、すぐに帰宅後の生活の注意点と目薬の説明がありました。資料では術後に10分から15分の休憩があるとのことでしたが、それはありませんでした。私の場合、その時点ではまだ全体的に白いモヤがかかった見え方だったため、あまり感動もないまま説明を受けて終了となりました。

保護メガネをかけているので、まだ見える世界が裸眼での見え方であるとの実感もないまま帰路につきました。その後、モヤがかかった見え方も、少しずつクリアに見えるようになり、レーシック手術をした実感がわいてきました。

翌日検診

翌日も通院しました。人によっては翌日に痛みが出る人もいるという話も聞きましたが、私の場合は全く痛みもなかったため、ひと安心でした。受付を済ませると事前検査とは違う待合室で呼ばれるのを待ちました。やはり清潔感のある広々とした部屋でした。この待合室は手術後検査の人のみらしく、メガネをかけている人が全くいません。人数は30人ほどがいたでしょうか。これほど多くの人が手術を受けていることに驚きましたが、平日のためか、待ち時間も少なく、あっという間に呼ばれました。

まずは視力検査をし、次に2名の医師から目の状態を確認して頂きました。経過は順調でした。診ていただく時間は数分でしたが、医師はとても穏やかに対応してくれたため、とても安心出来ました。

受付をしてから1カ月後の検診予約が終わるまで1時間半ほどで終了しました。

視力は左右共に1.5 乱視は無し

術後1週間検診

翌日検査の後、特に問題もなく過ごしました。

長年メガネの生活をしてきたため、いまだにお風呂に入るときなどは無意識にメガネを外そうとしてしまいます。そんな時にあらためてレーシック手術をしたことを思い出し、うれしさがこみ上げてきます。もともと度のきついメガネをかけていたため、ここ最近では老眼も加わり、メガネをかけているととても目が疲れていましたが、今ではそれも無くなり、とても快適です。手術を受けて本当によかったと思いました。

術後2週間

手術後1週間くらいは瞼の上から目を触るのも怖かったのですが、ようやく軽く触ることもできるようになりました。最初は「朝起きたらまた手術前の視力に戻っていたらどうしよう」という不安も少なからずあり、車を運転する際も、今までかけていたメガネをお守り代わりに持っていましたが、それも全く要らぬ心配だと思えるようになりました。と同時に、レーシックを受けたことを周りにも自慢したくなり、最近会っていない友人にメールで伝えたりしたのもこのころです。私のまわりも近視の人は多いので、みんな興味はあるようで、手術のことなどをいろいろな人にお話ししています。今まで裸眼での生活をあきらめていたので、何より自分が裸眼であることに一番驚いているのも事実です。

術後1ヵ月検診

1ヵ月検査は通院しました。視力は左右共に1.5 乱視もなしで、特に問題もないとのことでした。

私の場合、老眼がはっきりと出てしまったため、多少近くが見づらくなりました。せっかく手術して近視をなくしたのですから、この老眼もコンタクトレンズなどで矯正できないものかと医師に相談したのですが、「遠くに視点か合うようにしたのですから、遠近両用のコンタクトでは矯正できません。そのことは手術前に説明してありますよね?近くを見るときはメガネをかけるしか方法はないと思います。メガネが一番よいと思いますよ。」ときっぱりと言われてしまいました。確かに手術前は、近くが見えないことの不便さはあまりわかっていなかったので、年をとれば必ず老眼は進むことを考慮すると、近視がないだけでも楽になるな、と決断をして手術をしましたが、目にゴミが入ったとわかっても鏡に近づくと見づらく、老眼鏡をかけると、近くにピントは合うがメガネが邪魔になる、とか、針に糸を通すのに手間取り、老眼鏡を捜す作業が必要になったりすることの不便さを感じるようになりました。でもこれは仕方がないですね。確かに手術前に「近くを見る作業と遠くを見る作業のどちらに重点を置くかをよく考えて決断してください。」と言われたように思います。実際パソコンでの作業など、手元より遠い場所はとてもよく見えるので手術をしてよかった、というのが実感です。

術後2ヵ月

1か月検診で頂いた眼薬を時々点すように心掛けていますが、ドライアイの症状が出ることもなく、快適に過ごしています。

手術をして一番よかったと思う場面としては旅行です。家族で旅行が大好きなので、ドライブがてらの旅行はよく行くのですが、手術前は両眼でも0.1程度の視力でしたから、特に温泉では困ることが多かったです。大浴場ではガラスの仕切りにぶつかったこともありましたし、混雑していると子供がどこにいるかもわからなくなります。最近ではメガネ持ち込み禁止の浴場でも、こっそりとメガネを持ち込んで、お風呂全体のレイアウトを確認するのが当たり前になっていました。

今回はちょうど術後2カ月を過ぎたあたりで旅行に行きましたが、露天風呂で裸眼で満月を見ることもできました。今後もこの快適な視力を保つよう努力したいと思います。

術後3ヵ月

手術から3か月が経過すると、手術前にどれだけ見えなかったかさえ思い出させない自分がいます。遠くは本当にはっきりと見ることができます。

手元に関しても、天気の良い日の明るい部屋では、メガネなしでも見ることができますが、曇りの日や薄暗い部屋では手元がぼやけてしまい、メガネをかけないとストレスを感じます。新聞程度の文字は見えますが、薬の説明書などのかなり細かい字は部屋の明るさに左右されます。ふと自分の年齢を感じる瞬間です。

もし手術を検討されている方がいらっしゃいましたら、老眼がでる前に早目の手術をお勧めします。

私は長い期間考えて決意したので、この時期が私のグッドタイミングだとは思っているので後悔していませんが、せっかくなら老眼の症状がでる前の方がより快適な生活だっただろうな、と思います。

今ではレーシックに興味のある特に若い方には、積極的に宣伝している毎日です。

動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
2009© Life style.All Rights