Lasik あなたも裸眼生活を楽しみませんか?
レーシック体験談

神奈川クリニック体験談

品川近視クリニック神奈川クリニック神戸クリニックナチュラルヴィジョン東京レーシックセンター
神奈川クリニック体験談07
動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
レーシックを受けようと思った動機

私がレーシックを受けようと思ったきっかけは、やはり普段メガネやコンタクトをしてないとろくに生活ができないことに日頃から不便を感じていたからです。

中学生の頃から視力がどんどん低下していき、10年経った今では物をはっきり見るためには20cmくらい前まで顔を近づけないと見れません。実際の自分の視力がどの程度なのかも知らず、コンタクトの度数が-4.75といった数値しか把握してません。視力はもう良くならない、これからまた視力が落ちて何も見えなくなるのだろうと、どこか自分で諦めていた部分があるのだと思います。

そんなときに、今やレーシックは主流になってきているようで、私の知人もすでに何人かレーシックを受けて視力が回復しているのを見て、羨ましくなりました。私も早くレーシックを受けて、朝起きたときやお風呂に入るときに何も見えないような生活から抜け出したい、というのがレーシックを受ける1番の理由です。

・メガネ暦 10年          ・コンタクト暦 8年
神奈川クリニックを選んだ理由
症例数も多く、最新のレーザーであるコンチェルトを扱っている医院であったため、信頼と期待を込めて選びました。私にとって、交通の便もよかったのも利点です。
事前検査

検査のため新宿アイランドタワーにある神奈川クリニックに行きました。

番号札を渡され、待合室に行くと、沢山の人が並んでいました。かなり待つことになるのかと心配になりながら周りを見ると、テレビや雑誌にお茶やコーヒーのフリードリンクのサービスがあり、クリニック側の気配りが感じられました。

思ったよりも早く自分の番号が呼ばれ、まずは検査から始まりました。今現在の視力検査や目に異常がないか、角膜の厚さは足りるのかなどといった検査が淡々と行われていきました。瞳孔を開く点眼薬を滴された後、レーシックについてのビデオを見ることになっていました。その後、診察まで少し待ちましたが、待合室にモニターがついていて、自分の番号がもうすぐ呼ばれること、今まで呼ばれた番号などが一目で分かるようになっていたので、とても便利だと思いました。そのため、もう自分の番号が呼ばれたのではないかという不安はなかったです。

診察室は5部屋あり、私は3番目の診察室に呼ばれました。眼科専門医の方による最後のチェックがありました。検査の結果、目の異常もなく角膜の厚さも十分あり、私の目はレーシック手術をするのに問題ないということでした。検査をしているうちは、もしもレーシックを受けられなかったらどうしようかと思っていたので安心しました。希望のレーシックの種類を確認されましたが、私はコンチェルトスーパーイントラレーシックをしたいことを告げ、承諾してもらいました。これで診察は終了です。

最後に予約相談のカウンセラーの方に呼ばれました。カウンセラーの方がこの日の事前検査の中で一番親しみやすく、気さくな人で、何でも話せるような楽しい雰囲気で相談にのってもらえました。分からないことを、思う存分質問させていただきました。そのおかげで安心感が持てたというのもあり、その場で手術日の予約をしてきました。手術当日の三日前から使う点眼薬を渡され、当日から手術後の注意点を説明してもらいました。手術当日までまだまだ不安な気持ちもありますが、今は視力回復がする近い未来に期待し、楽しみにしていこうと思います。

手術
2009.01.16 神奈川クリニック 新宿院にて(事前検査から1ヵ月後)

手術当日の3日前から抗菌作用のある目薬をさすように言われ、使用していました。平日の昼間でしたが、割と待っている人も多く感じました。受付で番号札と承諾書を受け取り記入します。

その後、診察室に呼ばれ、医師に目の様子を診てもらい、最後に質問がないか確認されました。私は特にないですと言い、あっさり診察は終わりました。

待合室で再度待ち、会計カウンターに呼ばれました。先ほどの承諾書に判を押し、会計を済ませます。そして、待合室とは別にある手術前の人用のソファーで待つよう指示されました。少しの間待つと、私含め3人呼ばれ、ロッカーに連れて行かれました。ロッカーに荷物や上着を預け、ここで眼鏡も置いてきてしまうので、ここから手術までは何も見えない状態でした。

手術待ちの控え室に入ると手術用の帽子と羽織る物を渡されました。そこで手術まで15分ほど待機してる間は緊張しないように深呼吸するように心がけていました。手術の流れの資料を渡され読んでいると、名前が呼ばれ麻酔を点眼されました。

別の扉が開き、まずはフラップを作る部屋に入りました。ソファーに横になり、目薬をさされ、顔に目以外を覆う布をかけれました。また、左目に眼球を動かないようにする道具をはめられました。麻酔をしているせいか、押される感覚はあっても思いのほか痛くはなかったです。光をみるように言われ、眺めるように見ていました。「片目10秒です」「上手くいっていますよ」などと話しかけられました。左目のあとは右目が終わり、あっとゆうまに起こされました。恐る恐る両目を開いてみても視界は白っぽくぼんやりと見えるくらいでした。立ち上がり、看護師の方に手を引かれながら歩き、ソファーに座り目を閉じて休んでいるように言われました。他にもレーザー待ちの人が3人座っていて、一人呼ばれるごとに席をずれていかなければならなかったのが少し面倒でした。目を閉じて何も出来なかったのでここで待っている間がとても長く感じました。やっとソファーの端まで行き、再度麻酔をさされました。

いよいよレーザー照射の部屋に呼ばれました。部屋に入るとすぐ焦げ臭いがしました。流れは先ほどと同じで、緑色のライトを見るように言われ、左目の次は右目にレーザーを照射し、されるがままにあっとゆうまに終わりました。体を起こすとそこからはもう今までの視界とは全く違いました。そのまま休憩室に移動し、目薬と薬を渡され、そのまま帰宅することになりました。実際に待ち時間や手術時間をかねて、医院を出るまでは1時間半程度でした。

説明を受けていた通り、10分後から視界が眩しくなり、たまねぎを切っているときのような目が沁みる症状が出てきて、目が開けにくくなり、だんだんと痛みも出できました。私は車の迎えを頼んでいたので、楽に帰れましたが、付き添いの人がいないと辛かったと思います。痛み止めを飲むとすぐに痛みはひきました。その日は、抗菌作用や感染予防の薬の服用や一時間ごとの点眼を守りながら、大人しくしてすぐに寝るようにしました。

翌日検診

朝、目が覚めると視界は良く見え、コンタクトをしている状態と同じで感動しました。痛みも全くなく、手術は成功だと自分で確信してまうほどでした。

翌日検査のため医院に行くと、昨日とは別の検査の人用の受付に行き待つことになりました。土曜日であったため、待合室には40人程度並んでいたのではないかと思います。番号札を渡され待っていると、視力を図るために呼ばれました。右が1.2、左が1.5に矯正されていました。裸眼では何年ぶりの視力であるか分かりません。とても嬉しく感じました。

その後、診察室に呼ばれ、医師に目の様子を診てもらうと「良好です」とのことでした。医師のその一言で診察は終わり、受付に呼ばれるまでまた待つことになりました。受付でも「経過が良好なので、薬は増えず今までの点眼薬をそのまま使用してください。」とのことでした。

約一時間で検査は終わりました。ほとんどが待ち時間であったと思います。

帰りには車のランプや看板の蛍光灯の光などが眩しく見えました。それほど苦ではなく、しばらくすれば慣れるのではないかと思います。

術後1週間検診

手術から一週間経ちました。一週間後検査は、平日の昼間に予約したためとても空いていて、30分程度で終わったと思います。再検査の受付で番号札を受け取ると、すぐに検査で呼ばれました。視力は両目1.5になっていて、コンタクトのときよりよく見えます。乱視も特にみられないようです。

その後、診察室に呼ばれました。目の様子を診てもらうと、経過は特に問題ないということでした。若い医師の方でしたがとても親切で、質問も快く受けてくれたのが印象的でした。アイメイクもやっとできるようになり、外出時の保護用メガネも装着不要になったのが嬉しかったです。そのため、その日はそのまま遊びに行くことができました。

次は一ヵ月後検査ですが、このまま何も無いといいです。

痛みなどといった目が不快なこともなく、視界もよく見えるまま落ち着いていました。術後は黒目の周りに一部内出血が見られましたが、一週間経ち、消えたので安心しました。相変わらず、目をこすったり、押さえつけたりしないようには気をつけています。

あとひとつ言えるのは、視力が上がり今までよりも見えすぎることで目が疲れることがあるくらいです。慣れるまでは目を使いすぎるのは良くないなと思いました。でも今までの視力に戻りたくはないので、目を大切にしなくてはと実感しました。

レーシックを受けた人の術後の経過は人それぞれだと思いますが、私はレーシックを受けて本当によかったと思います。いまでは術後に会った友達にはレーシックを受け視力が上がったのを自慢しています。

術後2週間

手術からニ週間たちました。今でも寝るときコンタクトをはずさなければとたまに錯覚してしまいます。痛みも特になく変わりはありません。心配してたドライアイも思っていたより症状として見られませんでした。

一週間後検査のときに渡された3つの点眼薬を定期的にさすように心がけています。

次の一ヵ月後検診で視力が変わりないといいです。

術後1ヵ月検診

1ヶ月検診に行きました。

その日は予約した日と私が勘違いしてしまっていて、再診の受付の前に立って診察券を出すときにやっと違う日だったことに気づきました。やってしまった!と受付前で戸惑っていたら、受付の方が話を聞いてくれ、このまま1ヶ月検診を受けて大丈夫なように手配してくれました。検診が少し早まった形にはなりましたが、無駄足にならずによかったです。そのときは理解ある受付の方に感謝しました。

まず検査に呼ばれ、角膜の様子や目の屈折を調べたりしました。視力を測ると両目1.5のままで、視力が下がっていなくて安心しました。その後、診察室に呼ばれました。目の様子を診てもらったところ、少し目に乾燥がみられるとのことで、新たな目薬を出してもらうことになりました。コンタクトをしていたときの方が乾燥が気になっていたくらいだったので自分ではそこまで気づいてはいませんでしたが、やはりパソコンをよく使う環境にいるせいか目は乾燥していたようです。

とても親切な女性の医師で、最後に質問はありますか?と聞かれましたが私は今の生活が快適すぎるので特にありませんと答えました。また何かあればお気軽に検査を受けに来てくださいとのことでした。

パソコン作業が多い日は多少のドライアイがありますが、病院で頂く点眼をさせば全く問題ありません。

約40分ほどで1ヶ月検診は終わりました。
再診の待合室にはいつも人が多数いるのでレーシックを受けてる人の多さが感じられます。
最後に受付で点眼薬と診察結果に紹介券を受け取り帰宅しました。

家には使わなくなった眼鏡と残ったコンタクトがまだあったります。今じゃ朝起きたときやお風呂のときに視界がはっきりしているのは当たり前のようになっていますが、1ヶ月前までの生活と比べたら楽になったものです。レーシックをやってよかったというのが一番の感想ですね。

動機医院選択事前検査手術翌日検診1週間後2週間後1ヵ月後2ヵ月後3ヵ月後
2009© Life style.All Rights